戸塚区の中学2年生の家庭科の授業で
布おもちゃ製作指導と交流をしていました。
(2003〜2010の7年間)

洗濯ばさみが中に入ったねこのおもちゃ
皮のむけるみかん・なきうさぎを製作しました。


 
授業が始まった頃には、お互い緊張していても縫っていくうちに、
「ああ・・ずれちゃった・・」「玉止め・・・ってどうするんでした??」「裁縫久しぶりだから・・・」と話してきます。

 ねこ製作時には
洗濯ばさみを入れた後、綿を詰める時にメンバーが持ってきたはしを見ると「便利グッズですね・・」
見本のねこを見ながら「さすが上手ですね・・・」
 だんだんねこの事や、テレビの事や、学校の事や先生の事・・・おしゃべりも弾んできます。

『お願いします。』『ありがとうございます。』と
あいさつもきちんとできる爽やかな中学生との交流は
とっても楽しかった・・・とメンバーが話していました。




 授業の様子
  
 
   
   
   


 
毎年家庭科の授業で製作指導と交流を させていただいている生徒の方達から お礼の手紙が届きました。

手芸は結構好きでよくやっているのでできる方だと思っていたけど、
 知らなかった縫い方を1つ覚えることが出来ました。
私はねこを作ることをとても楽しみにしていました。
 当日の日は、予想通りとても楽しかったです。
不器用でなかなか上手に出来ない私にも、わかるまで丁寧に教えてくださり
 ありがとうございました。 あと縫うのが遅かったときに
 『ていねいにやっているからだよ』と励ましてくださったのが
 嬉しくてすごく印象に残っています。
分からないことを1からていねいに教えてくれてありがとうございました。
 もっと細かく縫った方がいいといってくれたことをいかして、
 今は意識してやっています。
小学校の頃にこの猫を作ってみたいなと思っていたので
 中学生になって作れてとても楽しかったです。
体の回りを縫うとき、糸が足らないとき、糸を足したり
 頭をちょっとだけやってくれたり、
 しっぽを半分に切ってくださってありがとうございました。
遅かったおれに頭を作るのを手伝っていただきありがとうございました。
玉結びを簡単に出来る方法、玉止めを隠す方法、
 2体目でもやってみたらうまくいきました。
 これからも活かしていきたいと思います。

糸の始末、縫うときの決まりを小学校の時より、
 詳しく知り、完成させることが出来ました。
作るときに少し遅れてから作業に取組んだのですが、
 自分が遅れたにもかかわらず、丁寧に教えて下さったので
 きれいな作品を作ることが出来ました。
たくさん手伝ってもらったので、感謝の気持ちでいっぱいです。
耳がとれてしまった時にやり方がわからずオロオロしてしまいました。
 でも『大丈夫、大丈夫』といってなおしかたを教えてくれて嬉しかったです。
前回の授業で感じたことは『優しさ』です。
 アカンパニーの皆さんは僕たちに優しく丁寧に教えてくれました。
 そしてスタッフさんが作ったウサギも優しい感じがしました。
早く作り終わったので、終わっていない人の手伝いが出来た。
楽しかったから、最近よくマスコットを作るようになりました。
自分が作ったもので、他の人が嬉しくなったり喜んでくれると、
 自分も幸せな気持ちになれて、みんなが幸せな気持ちになれて
 とてもいいなと思いました。

 私たちも楽しい時間でした。ありがとうございました


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